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- 2026.02.16
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縁起だるま🌟

皆さんいかがお過ごしでしょうか☺️
今回は高崎市にある少林山達磨寺(しょうりんざんだるまじ)の紹介をします!「縁起だるま」発祥の地として知られ、パワースポットとしても非常に人気の高いお寺です✨


地元の人からは親しみを込めて「少林山」と呼ばれています。
少林山の代名詞といえば、なんといってもだるまです。少林山にはさまざまなサイズや色のだるまがありますが、基本的には「直感」を大切にします。

1.だるまの選び方のポイント 顔立ちで選ぶ: 手書きのため、一つひとつ表情が微妙に異なります。「自分と目が合った」と感じるものや、優しそう、あるいは力強いなど、今の自分の心境にしっくりくる顔を選びましょう。 サイズで選ぶ: 最初は小さいものから始めるのが通例です。願いが叶うたびに、翌年はひと回り大きなだるまへと買い換えていくことで、運気も大きくしていくという意味があります。
色で選ぶ: 最近はカラフルなものも増えています。 赤: 家内安全、開運吉祥(定番) 白: 受験合格、目標達成 金/黄色: 金運上昇、商売繁盛
2. 目入れの作法 だるまを買ったら、次は「目入れ」です。 左目から入れる: 向かって右側(だるまの左目)から描き入れます。これは「物事は左から始まる」という考えや、東洋の陽の象徴である左から入れることで、願いが心に宿るとされているためです。 成就したら右目: 願いが叶った際、あるいは無事に一年を過ごせた感謝を込めて、向かって左側(だるまの右目)を描き入れます👀
3. 供養(お焚き上げ) 役目を終えただるまは、感謝を込めてお寺に返します。
「縁起だるま」の発祥 歴史: 約200年前、浅間山の大噴火による飢饉で苦しむ農民を救うため、当時の和尚が「だるま」の作り方を教えたのが始まりとされています。 達磨堂: 堂内には、役目を終えたものから全国各地の珍しいものまで、大小さまざまなだるまが所狭しと並んでおり、その光景は圧巻です👏
建築と見どころ 境内は緑豊かで、四季折々の表情を楽しめます🌲霊符堂(本堂): 北辰鎮宅霊符尊(北極星を神格化したもの)を祀っており、厄除けや方位除けにご利益があるとされています。 洗心亭: 世界的な建築家、ブルーノ・タウトがナチス・ドイツを逃れて日本に滞在した際、約2年間過ごした家が境内に残っています。
恒例行事「だるま市」 毎年1月6日・7日に開催される「少林山七草大祭だるま市」は、高崎の冬の風物詩です。 一晩中お経が響き渡るなか、新しいだるまを買い求める人々で大変な賑わいを見せます。 境内は階段が多いため、歩きやすい靴で行くのが正解です👟
特に本堂へ続く階段は少し急ですが、登り切った後の空気感はとても清々しいですよ🫧 御朱印を出すと、自分の願いとお経を心を込めて書くようにと筆ペンと納経用紙を渡されます。 願意は、机の上にいろいろと書いてあるのでその中から選ぶことができます。

ちなみに、私は『心願成就』にしました。 願いが叶いますように❣
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